とうとうやらかしちまいました!(‘Д’)

SUZUKI GSX250R 2017年型の美しい造形美のバイクです。
ただし、これは私の弟の所有するバイク。

ほんと、このバイクカッコいよね♪
弟がいない時に時々シートはがして、またがったりして楽しんでいるのですが、いえ、勝手に乗って行ったりすると、ものすごい怒られるので走らせはしませんが(笑) やっぱ250CCはいいなぁ~♪ と常々見とれてます。

無傷でとってもキレイなスズキカラーなのですが、本日ちょっとしたミスにより、とうとうやっちまいました。何をって「立ちごけ」ですよ。正確に言うと、またがっていてコケたのではなく、弟は今日は仕事休みだったので、このバイクを洗車しようと思いレーシングスタンドを掛けようとしてたんですね。そう、このバイクにはセンタースタンド付いてないから。

ちょうど私はその時買い物から帰って来た所で「スタンド掛けるならちょっと待ってろ、支えてやるから。」と言って、車のエンジンを止め、ドアを開けて降りようとした瞬間!

「あぁ~!」と言う叫び声と同時に、弟がバイクもろともひっくり返っている所が見えました。(‘Д’) マジかよぉ・・・ 

バイクは見事に横倒し、弟はバイクの上に逆立ち状態、なんてこった。
不謹慎ではありますが、その光景がメッチャ面白くて笑った。(^-^;

「だぁ~からぁ、ちょっと待ってろよ。と言っただろうにぃ~。」と言いながらひっくり返っている弟を立たせ、バイクを引き起こそうとすると「オレのバイクに触るな!」と言う弟の声に「なんでだよぅ!」と言い返すと、「傷が入る。」と言うのだ。

まったく、うるせぇ奴だなと思いつつ、所有者の弟が言うので傍観。(笑)
弟がバイクを立たせてサイドスタンドを掛けて安定させてから損傷は無いかチェックをする。すると・・・

マフラーのサイレンサーは無傷、ウィンカーも無傷、カウルも無傷。
しかし、ブレーキレバーが折れ、ハンドルのバーエンドとミラーがジャキジャキ。(^-^; 

「あ~ぁ・・・」と私がため息をついていると、弟はどこかえ消えた。(・o・)
速攻で自分の部屋へ行き、ブレーキレバーをネットで発注していたらしい。

すげぇ、電光石火の行動力。(笑)

私が折れたブレーキレバーを観察していると、どうもブレーキレバーの先端から3~4cm辺りまでレバーの裏側がえぐられている。なんでだ? と考えていたのだが、そうか、そもそもコケた時にこの範囲の部分で折れる、折らせる仕様になっているようだ。レバーの先っぽは折れても、少々ブレーキレバーが短くなるだけでブレーキがっけられなくなると言う最悪な状況を回避するために、そのような形状で作られているみたいだ。

でもクラッチレバーの方はそのような加工がされていないので、クラッチレバーを折ってしまうと走行不可能になってしまう。まぁクラッチレバーが折れた時には、どうしようもないと言う設定何だろうね。その状態で走ると危険だしな。

まぁ、ブレーキレバーの損傷とハンドルのバーエンド、ミラーの擦り傷だけで済んで不幸中の幸いって所か。

弟いわく、「昔のバイクはこんなにヤワな作りでは無かったし、レバー曲がってもそう簡単に折れるような事は無かった。それにすべてのバイクにセンタースタンドが標準装備されていたからこう言うコカし方はしなかった。」と言う。だがここで私はツッコミを入れたい。

昔(30年くらい前の)バイクには全部センタースタンドがあったかと言うとそうではない。私が乗っていた SUZUKI RG250ガンマにはセンタースタンドは付いていなかった。なので整備用にスズキのRG250Γの純正レーシングスタンドを別途購入しておった。ただし、一人でもレーシングスタンドが掛けられるように、長い棒が付いておった。

弟が30年前乗っていたのは HONDA VT250F インテグラのウィングエディションで、確かにあのバイクにはセンタースタンドが付いていたかも知れない。すべてのバイクにセンタースタンドが標準装備されていたと言うのは弟の思い違いである。

ともあれ、走っていてコーナーですっ転んだわけではないのが救いであった。(笑)
まぁ、早くブレーキレバーが届くといいね♪ (*^^)v

【教訓】 人の手を借りる事は恥ではない。急いては事を仕損じる。
  


2021-11-24 | Posted in NOTENo Comments » 

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