GSX-R125

【MAD】 ウィンディー From ゆきみ企画

毎日、雨ばっかりじゃねぇ~か! (-_-;)
と言う訳で、自己満足動画など作っておりました。

わが青春のバイク映画と言えば、なんと言っても草刈正雄主演の「汚れた英雄」。
これはもうね、いまだに私の聖書(バイブル)的な映画。
レーザーディスクを買って、擦り切れるくらい何度も見たんだけど、
意外にも映画館では見てないんだよね。(笑)

そして今回作った動画の日独合作映画、渡辺裕之主演の「ウィンディー」。
原作は泉優二。これは1984年8月19日、国立駅南口に当時あった映画館「国立スカラ座」で鑑賞しました。

この頃は(1984年)映画を見に行く事にハマってて、良く映画館へ行ってましたよ。
ちょうどこの年の1984年8月26日には、新宿京王であの映画「蘇るヒーロー片山敬済」も見に行きました。

ってな訳で、この動画と映画のウィンディーの話だよね。

映画のウィンディーはね、その頃私はすでに二輪の「ワールドGP」にハマっていたのもあるし、
世の中的にもバイクレースが全盛期の頃だから、こう言うバイク・レース映画が作られた。

で、普通だとこの手の映画は、ドキュメンタリータッチで一人のレーサーの生きざまとか、
ヒーローイズムな描き方をするものだけど、この「ウィンディー」はちょいと違う。

言ってみれば主役は小学生のハーフの女の子「アンナ」と、その父親の「ケイ」。
ケイとその妻「モニーク」はアンナが幼い頃に離婚。
妻の「モニーク」はピアニスト、夫のケイはバイクレースのプライベーターライダー。
当然親権は母の「モニーク」が持っているが、「アンナ」は夏休み中だけは父親のケイのもとで、
一緒にバイクレースで各国を転戦する事が許されている。

ただし、夏休みが終わる頃にはアンナを母親のモニークの所へ送り届ける約束になっている。
なぜならば、妻のモニークは危険で野蛮なバイクレースが大嫌い。
しかし、お父さんっ子の「アンナ」はケイと一緒にサーキットを転戦するのが大好きだ。
そこには友達もいるし、ダフナーさんと言うアンナのお爺さん代わりの人もいる。

長くなるので中略。

つまりこの「ウィンディー」と言う映画は、バイクレースそのものがテーマではなく、
レースを通じて親子関係や、それにまつわる人々のそれぞれの人生をテーマとして、
心温まるヒューマニズムなのである。

まぁ、ゴチャゴチャ私がここで書くよりも、Youtube にこの映画がアップされているので、
それを見てもらった方が早い。(笑)

 Windy Story https://www.youtube.com/watch?v=eK7kw6ImDPI

そして今回の動画の事だけども、【MAD】としてウィンディーに私も出たい!と思い(笑)
バイクの走行シーンに、ケイの代わりに私が走っている動画をインサートして、
見事に【MAD】な動画を作ったと言う訳です。どう? 映画に溶け込んでるでしょ?

あぁ、【MAD】って言うのは、二次製作、パロディーみたいな作品って言う意味です。
何しろ「自己満足動画」だから第三者が見ても何も面白くないかもしれないけど、
私は大盛り上がりで、大絶賛。もう楽しくてしょうがない。(笑)

ま、そんなつもりでご覧あそばせ♪
 


2020-07-14 | Posted in GSX-R125Comments Closed 

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