飯干未奈とゆきみ企画の交遊録

正月も中日の二日目となりました。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。(^^♪

さて、昨日は「七福神」を私のまわりに並べて、
私を含めて「八福神」となり、
色々な人たちに福を分けてあげる。
そして、ゆきみ企画と縁のある人はみんな幸せになると言う・・・
これが私の今年の「初夢」でしょうかね。

と言う話をしました。

で、その記事と感応したのかは知りませんが、
私の友人との間で面白い事が起きました。

そのキャプチャー画像を貼ってみます。

ツイッターでの飯干未奈さんとの新年の挨拶のやり取りです。
昨日元旦に書いた私の記事については、飯干未奈さんは知らないはず。
なのにですよ? 私が「七福神」と振ったらば、すぐにリプ返って来て、
「弁財天」と切り返して来た。

ホントに新年早々、見事な切り返しではないですか。(笑)
鮮やかですねー! 感服つかまつりました。

あぁ、ちなみに「飯干未奈」さんは創作舞踊家として活躍している人です。

飯干未奈HP「舞道」https://ensemblerose.amebaownd.com/

舞う道と書いて「ぶどう」。格闘技ではありません。
踊る事を終生の天職として極める! それが飯干未奈さんの本懐でございます。

そうねぇ、もう付き合い長いな。
何しろ前世からの「縁(えにし)」ですからね。(笑)

いや、私にはそうとしか思えないくらい波動の周波数が合っている人。
飯干未奈さんの前世は、神代の昔までさかのぼるんですよ。
そう、神の時代です。

神の国である天界、高天ヶ原にいたスサノウのミコトが暴れ者で、
あまりにも乱暴狼藉をいたすものですから、姉の天照大御神が悲しんで、
天の岩屋(洞窟)へ引きこもってしまった。
しかもその天岩屋(洞窟)の入り口には、とてつもなくでっかい岩で、
フタをして誰も中に入れないようにしてしまいました。

すると、太陽神である天照大御神、あまねくすべての世界を照らす神であるから、
高天ヶ原はもとより、地上の世界も真っ暗になってしまったのです。

他の神たちも暗黒の世界のままでは困ったなぁと、
各界の神が集まり首脳会議を開き、何とか天照大御神を天の岩屋から、
お出ましになる方法を協議する。

そして雨の岩屋の前で、みんなで盛大に宴会を開き、
天照大御神が何事かとフタをしている大岩の扉をずらしたら、
間髪を入れずにマッチョなタジカラオのミコトがその天岩戸を、
おりゃぁぁ~! と力ずくで押し開き、天照大御神を引きずり出す。
と言う作戦に打って出たのです。

ところが、ただ大騒ぎして大宴会をしているだけでは、
天照大御神は反応しませんでした。
そこでもっと楽しく盛り上がらないとダメねと、
アメのウズメのミコトが立ち上がり、着物を脱ぎながら踊りを踊ると、
神様たちが大いに興奮して、手拍子を打ちながらそりゃぁもう大騒ぎとなる。
これがのちの「ストリップ」の起源と言われ、この時のアメノウズメのミコト
と言うのが、のちの「飯干未奈」である。

さすがの天照大御神も、ただならぬチャンチキ騒ぎに「何事か?」と、
ほんの少しだけ岩戸をずらして外の様子を見ようとしたその瞬間!
今だ!とばかりに岩戸のすき間をこじ開けたのがタジカラオのミコト。

すかさず天の岩屋の中へ飛び込んで、天照大御神を引っ張り出した。
この時の様子をレポートしていたのが、アメのモズのミコト。
のちの「ゆきみ企画」であった。

これが私と飯干未奈さんとの前世の物語。なんて長ったらしい・・・(;^_^A

そして今世で再び出会ったと言うのが、私と飯干未奈さんとの「えにし」の
深いところでございます。

だから舞踊家「飯干未奈」さんの創作ステージ作品には、神物語が多い。
飯干未奈さんの前世が「アメノウズメノミコト」だった事を、
信じるか信じないかは、あなた次第だけど、私はあの時のレポートを書いた。
それがのちに「大祓いの祝詞」として今も伝わっている。

 


 
2019-01-03 | Posted in 日常の話題, すべての記事No Comments » 

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