デジカメの有効な利用法について

最近はスマホで写真を撮る人がスタンダードになっている。
実を言うと数年前、長年のあこがれであった一眼レフカメラを購入した。
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2ズームレンズキット付きと言うもの。

やっぱ写真撮るなら一眼レフでしょ!
露出がどうのとか、絞りがどうのとか、そう言う専門用語を駆使してカメラマンを気取りたかった。しかし、買っては見たものの、マニュアル操作は難しくて扱いきれなかった。なので、一眼レフで全自動おまかせ設定でどうでも良い写真をあれこれ撮っては写真集を作ったりしてた。

だがしかし、一眼レフは重いし、かさばるし、何か作品を撮ろうとかって思わないと家から持ち出さない事が多かった。

まぁ、当初は芸術的な写真を撮りたいとか思っていたので、それはそれで良かったんだけども、最終的に自分には一眼レフのカメラは向いていないと思ったのね。(笑)

それで、写真作品を撮ると言う事はあきらめて、もっと昔に買ったコンデジを使おうかと思って引っ張り出して来て、毎日持ち歩くようになった。

それがAmazonで2013/4/5に買ったこれ。
ソニー SONY Cyber-shot WX50 (1620万CMOS/光学x5) ブルー DSC-WX50/L

薄型、コンパクトで持ち歩きに便利。
動画も撮れるし写真も撮れると言うすぐれ物。

これを使い出したらもう便利で、便利で、あの一眼レフは何だったのか!
と思うことしきり。

私にはコンデジの方が向いていると言う事に気が付いたわけだ。
しかし、コンパクトデジタルカメラ、いわゆるコンデジだからそんな芸術写真とかを撮ろうってわけでは無いので、カメラの利用の仕方を変えた。意識の大変革だな。

常に持って歩けるって事から、芸術写真ではなく、記録写真と言う方向でデジカメを使うようにした。これが大正解だった。

セッティングとしては、日付挿入機能をセットして、撮った写真に撮った日付が入るようにしてある。記録写真にはもってこいの便利機能だと気が付いた訳だね。背景ボカシ機能を設定すればフェイク一眼レフみたいな事も出来るしさ。

そう思ってこのソニー SONY Cyber-shot WX50 (1620万CMOS/光学x5) ブルー DSC-WX50/Lを今は常に、どこへ行くにも持ち歩き、風景を撮ったり、建物を撮ったり、断舎利で捨てづらい物の写真を撮ってから捨てたりと、あらゆる事に使っている。

そしてそう言う事をやり続けていて、ある事に気が付いた。
それは、毎日何枚かの写真を撮って、写真が溜まって来ると、日付が入っているので、時系列で写真を整理してると、写真日記みたいな物が出来て来る。しかもそれが数年分になって来ると、さらに年、月、日別のフォルダに整理された時に、いちいち文章書かなくてもその写真を見るだけですぐにこの時はどんな状況で、どんな事を考えていたとか、していたとか、すぐに思い浮かぶんだよね。

まぁ、そんなのはGoogle Photo とかのクラウド機能で自動的に時系列で整理してくれるんだけど、それだとただ単に機械的に時系列で並べただけのもので、自分で手作業で想いを込めて整理した物とは全然違うんだよ。

だから、スマホでSNSに写真投稿してやるのとはまた意味が違って、自分のブログに貼りつけて文章書いてみたいな時に使い回すのがとってもいい。

▼こう言うのとか

▼こう言うのとか

日付入りだから、何でも撮っておくと良い。
こう言う写真を見てるとその時の状況がすぐに思いだせるので、
過去の日記を書く事だって出来る。

私は非公開の自分だけのための日記ブログがあるのだが、日記を書き忘れた時などに、非常に便利である。特に自分の家族の日常だったりすると、年月がたった時に非常に貴重な物になる。

何で自分の日記をブログで書いてるのかと言うと、最近はトン!と紙に文字を書く事が無くなった。ペンで紙に書くより、キーボード打った方が早いし、書き直しも簡単だし、写真や動画も入れられるし、自分の日記帳はブログで書くのがおすすめだな。あぁ、別にパスワード設定して自分だけが見られるようにしてある訳で、他人に気を使わず好き勝手な事書けるから、かなり楽しいぞ。プライベートブログ。

コンデジなんてAmazonで中古で安いのが色々売ってるから、やってみな。やっぱりスマホだと写真撮ってもどうも雑な写真が多くなるので、写真を撮るならコンパクトなデジカメを利用する事をお勧めする。

ではでは。


2017-07-24 | Posted in 知識Comments Closed 

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