お財布の記憶と潜在意識のお話

先日、「COACHの財布を買ったので、本日より使い始め」と言う記事を書いた。

あぁ、最初に言っておきますが、私はヘンな人ですから、
多分普通に変な事を良く言いますので、
あまり気にしないようにして下さいね。

その後どうなっているかと言うと、ふと気が付くと財布の中身が増えている。
別に「COACHの財布」だからと言う事じゃないと思うが、
やっぱり自分が、何かインスピレーションを感じて、
気に入った物を買ったのが良かったのだと思う。

たまたま、ふと何気なく購入したのではなく、
ずっと売ってるサイトのページとかで、
入念に調べたり、それをもし自分が買ったとして、
その財布を使っている所を想像したり?(笑)

散々考えて、時間をおいて、でもやっぱりこれ欲しい♪
となった所で、欲しい気持ちがピークに達したところで買ったわけだ。

今までも財布は、ダメになったら適当にこれでいっか!
ってな感じで買っていたんだけど、
今回はまず気持ちから入っているから、自分にとって特別な財布である。

そして大事だなと思ったのが「儀式!」

新しい財布を使い始める前に行う「儀式」もちゃんとやったし。
前回の記事で書いていたけど、新しい財布を使い始める前には、
まず一万円札をピン札で50枚から100枚ほど入れて、
三日三晩、黄色い布に包むか、購入した時の箱に入れて寝かせる。
これは、これからアンタ(財布の事)の中には、
これだけのお金が常に入るんだよ♪
ちゃんと仲間を連れて戻って来るんだよ♪

と、良く言い聞かせて、お財布にお金がたくさん入ってる感覚を
しっかり覚えさせる訳だよ。

たださすがに一万円札をピン札で50枚から100枚ほど入れられるほど、
自分もまだ裕福ではなかったので(笑)
私の場合はピン札の一万円札を20枚でスタートさせた。

そう、常にお財布の中にそのお金を入れたまま、
実際に日頃自分が使う分のお金を入れて使い始めるのね。

そもそも、何で? と言うか、誰がそんな事をやっているのかと言うと、
いわゆる「お金持ち」と言われる人たちは、
普通にこう言う事をやっているらしい(諸説あり)ので、
まぁ、ばかばかしいと言うか、あほらしいとか?
自分でも思った訳だけれども、だまされたつもりで試してみた。

なんでも、聞くところによると・・・

あなたはお財布の中にいつもいくらくらい入ってますか?
と言うアンケートをしたところ、
一般的には、必要な分だけの金額で、
5千円~5万円くらいと言う人が多かったらしいのね。

まぁ、私も通常は2~3万ってところ。

ところが、お金と言うヤツはその人の器と言うものを表すらしい。
日頃、その程度の金額しか持たない人は、その程度の「器」だと。
だからある日宝くじに当たるとか、ボーナスで大枚入って来たとか、
急にまとまったお金が入って来ると、ソワソワしちゃって、
「何に使おう」とか、友人・知人に大盤振る舞いしちゃって、
とどのつまり、使い果たしてまた2~3万の生活に戻ってしまう。

これがフランス語で言うと「貧乏人の器」らしい。

じゃぁ、お金持ちの器と言うのはどう言うモノかと言えば、
日頃から数十万の金が財布に入っているので、
それと同じくらいのお金が急に入って来たとしても、
それが普通なのでザワザワ、ソワソワする事もないのだと言う。

確かになぁ・・・ 日頃から小さいお金しか動かしていない人って、
そんな感じだわな。日々一万五千円の集金ばっかしてる人が、
急に数百万円単位の集金をする事はあり得ない。

身近な例で恐縮だが、
私の知人は自営業で日銭稼ぎの仕事をしているので、
毎日が集金日だけど、動かしているお金が小さいんだよね。
私は普通に600万円現金で集金とかあるで、
あんまし集金日は無いけど動かすお金自体は大き目。
場合によっては一日で60万稼いだりとかもあるので、
あんまし仕事に行かないのが玉に傷だったりする。
理由は簡単、毎日仕事するのが好きじゃない(笑)

つまり、小さいお金ばかり扱っていると、
そう言うお金しか扱えない「器」に知らず知らずのうちに
なってしまい、そう言う人って絶えず小さなお金を毎日使っている。
それじゃぁいつまでたっても、お金が貯まる訳は無い。

で、本題に戻そう。
「お財布の儀式」の話。

アホみたいな話ではあるけれど、お金持ちがやっていると言う
「お財布の儀式」で、身の丈に合わせてピン札の一万円札20枚を、
常に持ち歩き、先月ある事があって一回で全部使った。

ありゃ~・・・ 財布の中のお金、全部無くなっちゃったよぅ・・・
「お金持ちの法則」はウソだったのかよぅ・・・

と、少々ヘコんでいた所、不思議と前にお財布に入れていたお金たちが、
仲間を引き連れてちゃんと戻って来てくれた。

「お金持ちの法則」は、本当だったんだね。
マジ不思議だわぁ・・・

新しいお財布を使う前にはピン札の一万円札を入れて寝かす。
そのお金は一旦全部出て行くけど、必ず仲間を連れて戻って来る。
しかも、同じくらい多くの仲間を連れて来る。
これが「お財布の記憶」であり、「お財布の潜在意識」と言うモノ。

自分も半信半疑だったが、ホントにそう言う事が起きたので、
戻って来てくれた事に感謝しながら、最初は20枚だった一万円札を、
今は30枚にしてまた財布の中に入れている。(笑)

ね、私はヘンな人なもんで、ヘンな話でしょ?
別に信じるも信じないもあなたの勝手。
やるかやらないかもあなたの勝手。

ただこれだけは言える。
お金はお金を好きな人の所にだけやって来る。
「ここぞ!」と言う時にだけお金は使い、
小さなお金を毎日使う事は貧乏の始まり。

これが「お財布の記憶と潜在意識」と言う話でした。
  

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2017-07-10 | Posted in 知識Comments Closed 

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