白髪染め、私はこれを使ってます

利尻こんぶの白髪染め。
いわゆるヘアマニキュアって奴で髪を染めてるんだけどねぇ。

いやぁ、寄る歳並みには勝てないと言うか、もう髪の毛真っ白だよ。
大体さ、ウチの母方の一族は「ハ~ゲ~!」はいなくて、白髪系なんだよね。
私は母親似なので、母方一族のDNAが多い。と自分では思っている。

でね、ちょっと白髪が目立ちだしたなぁ・・・ って時分は、泡式の白髪ボカシを使っていたんだけれども、数日経ってくると髪が赤く? 茶色く? なって来る。
いかにも白髪染めてます系の茶色っぽい色になって来る。

なので、そうならないような白髪染めは無いかなぁ・・・
って楽天で見てたら、良さそうなのがあった。

北海道利尻のこんぶを原料に使っている天然素材だから、ツン! とした嫌な匂いも無くて自然な染め上がりです!

ねぇ、なんか良さそうでしょ?

んで、説明ページを丹念に読んで「うむ、これは良さそうだ。科学物質は使ってないみたいだし。」と思って、試しに購入して見ようかと。

ただ、白髪染めって何となく抵抗があったもんで、最初は姉妹品の「白髪染めシャンプー」と言うのを注文してみた。

ヘアマニキュアの方は、染めるのに時間がかなりかかりそうだったし、面倒くさい感じがしたので、シャンプーと白髪ボカシが一体化してる白髪ボカシシャンプーの方が簡単そうだと思ったのね。

シャンプーの方は、ひと瓶使い終わる頃には徐々に染まって行って、白髪が目立たなくなると言う物。

ヘアマニキュアの方は、一回でかなり染まると言う物。


  

基本的に白髪ボカシと、毛染めは違う物

基本的に白髪ボカシと、毛染めは違う物なので「目立たなくする」のと「染める」と言う違いがある。まぁ、どっちでも利尻こんぶの物なので、簡単な方でいいかと。

でね、白髪ボカシシャンプーを初めて使ってみた時は、この利尻こんぶシャンプーで普通に髪を洗うだけなので、これは使い勝手が良いと。あくまでも白髪ボカシなので、真っ黒になる訳ではないが、確かに何回か使っているうちには目立たなくなりそうだなと思っていた。

でも、ある程度繰り返し使っていると、頭打ちと言うか、これ以上使っていても変わりません! みたいな状況になって来る。やっぱりあくまでも白髪ボカシだしね。そんで二瓶使い終わった時に、お値段もけっこうパンチが効いてるし(笑)使うのをやめた訳ですよ。

それで一カ月くらいした時に鏡を見て気が付いた。やっぱ白髪ボカシでも、使っている時と使わない時ではこんなに違うものなのか! と効果に気が付いた(笑)

いや、私の白髪が進化した? のかもしれない・・・

ある時、やっぱこんなに髪の毛真っ白だと凹むなぁ、接客の時に見栄えが悪いだろ! と思って、再び利尻こんぶシャンプーを買おうかと思ってたんだけど、どうせなら染めちゃった方がいいんじゃねぇ? と思って、今度はシャンプーでは無く、利尻こんぶヘアマニキュアの方の商品を買ってみた。
 

ヘアマニキュアは染めるのに時間がかかる

同じ利尻こんぶの物ではあるが、シャンプーの方とは使い方が違うので、結構めんどくさい。シャンプーの方は普通に洗髪すればいいだけだったが、ヘアマニュキュアの方は道具と段取りが必要だ。

揃える物は、ビニールのヘアキャップまたはサランラップ。
毛染め用のハケとクシ。
トレイまたは手のひら。
薄手のゴム手袋。

私の家には以前、母が使っていたビゲンのヘアカラーに付録として付いていた道具がたまたまあったので、それを使っている。

手順としては、
1.自分の後に誰も風呂に入る人がいないように段取りをする。
2.湯船に入る前に乾いた状態で、ヘアマニキュア剤をトレイに注入。
3.ゴム手袋をして、ハケでヘアマニキュア剤を塗りたくる。
4.クシを使ってまんべんなく髪の根元まで行き渡らせる。
5.ビニールのキャップかサランラップで髪全体を覆う。
6.15分から30分間くらい放置、その間に湯船に浸かっても良い。
7.時間が経ったら良く洗い流す。
8.風呂から出て髪をドライヤーで乾かせば終了。

まぁ、ざっとこんな感じ。
すると強力な白髪ボカシが完成する。え? 白髪ボカシじゃなくて染めたんだろ? と言う声が聞こえてきそうだが、ヘアマニキュアとは言うものの、やっぱり一週間に2~3回くらいの割合でこれをやらないと、満足できるレベルには至らない。初回は強力な白髪ボカシだと思わないと不満が出るので、そう思っても繰り返しているうちに髪が染まって来るので、結果を急がない方が良いと思う。

ただ、他社の一回で染まる化学物質配合の物は、色が抜けて来ると白髪染め特有の茶髪になってみっともない事になるが、利尻こんぶの天然素材はそれが無いので、私は気に入っているのである。

別に「だからアンタもこれを使いなさい」とか言っている訳では無くて、私はこの商品が気に入っていると言う話をしているだけである。

  

 
 


2017-06-29 | Posted in 日常の話題Comments Closed 

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